平安時代の宮中では三月初めの巳の日,身のけがれを払う行事として流し雛の様な
ひな人形 拡大(310kb)スクリーンにお使い下さい
●ひなまつりのゆらい●
人形(ひとがた)流しが行われていました。
やがて,けがれ払いともに女の子の健やかな成長,魔除け,事故除けを願う祝い
の日と変化しました。最初は紙やわらで作られていた人形も,雛遊びが盛んになる
につれだんだん立派になり,川に流すのをやめ毎年飾るようになりました。
今日では赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を初節句としてお祝いします。
しきたりとしては里方から雛人形が,父方からは市松人形が,仲人や親戚からは脇
役のケースの人形が1月中旬から2月中旬に贈られます。
意味合いとして病気や事故などから守ってくれるので,昔から一人一揃いが原則です。
二番目,三番目の女の子にも一揃い準備するのが望ましいのですが,現実的には飾
るスペースなどの関係から小型のセットを用意される方が多いようです。
お母さんなどの古い人形を、新しく生まれた赤ちゃんの為に飾りません。けっして華
美になる必要はありませんので、新しいお人形を飾られたら良いと思います。
1月4日より2月29日まで大展示会開催中です |
お好みのタイプをお選び下さい
七段飾・五段飾・三段飾
豪華で大きなものから可愛い小型の作品までいろいろ有ります。
ネットにて購入頂ける作品を中心にご紹介 作品は順次追加いたしてまいります。
平飾/収納箱飾/ハイセンス飾
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木目込/ケース飾/特殊なおひな様
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江戸時代のおひなさま
こだわりのおひなさま
江戸時代から続く練物胡粉仕上のお顔
本着せ本仕立の本物志向のおひなさま
50000円より200000円まで
< 享保(きょうほう)雛・次郎左右衛門(じろうざえもん)雛・古今(こきん)雛などの高貴な作品 >
< 有職(ゆうしょく・下着も含め100%シルク)雛 ・ 稚児(ちご・こどものお顔)雛 など >
< 練物胡粉仕上=桐の木を細かくしたものに正麩を混ぜて整形、貝殻のパウダーを膠で溶いて何回も重塗りして作られた雛人形 >
< 本着せ雛=人間が着るように、一度着物に仕立てから着せてありますので着せ替えもできます。
手間が何倍もかかる上に、技術的にとても難しいため、全国でも数名の作家しか作っていません
ご希望の大きさ(おおよその間口、奥行き、高さ)や何段飾(1,3,5,7)が良いのかなどをお知らせ下さい。
お渡しする価格は市価の60−80%OFFです。
旧作品やお道具(飾り台・屏風などの付属品)に小さなすりきずが有るものです。
お人形には傷は有りません、また中古品は一切取り扱っておりません
一度必ずメールでお問い合わせ下さい、写真を撮ってお送りします。
特に幼稚園,学校,公共施設の方や、外国へ、もう大きくなられたお子さまなどにお薦め致します。