広田屋オリジナルの兜平飾 兜二段飾 兜三段飾 鎧平飾 鎧三段飾 子供大将飾 ケース入飾など五月人形を紹介しています。

特別予約展示会は3月1日から3月20日まで開催

店内には一部業者向けの作品展示が有りますのでご了承下さい



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五月人形のいわれ

初節句とは

男の赤ちゃんが生まれて、はじめて迎えるお節句(五月五日)を初節句としてお祝いします。
正式には端午の節句といいます。

身を守る鎧、兜

むかしからの長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとって非常に大切なものでした。
それは今日では、その精神を大事にしようする心と戦いの身体防護として鎧や兜は身
を守るという大切な役目を持っているため、五月人形として鎧や兜を飾る事が、男子
の誕生を祝い、健やかに立派な男となるようにとの家族の願いを意味します。
つまり、鎧、兜が身を防いでくれて、その子に交通事故や大きな病気がありませんように、
受験、結婚など、人生の幸福に恵まれ増すようにとの思いが込められているのです。

しまい方や、もっと詳しいいわれなどの入口はこのページの最後の方に有ります。

 

バリエーション

五月人形には兜・鎧・子供大将の3タイプが有ります

昨年度の広田屋の販売実績では

兜平飾39%、収納箱飾22%、鎧平飾21%、子供大将平飾3%、

鎧・兜・子供大将のケース入り飾13%、鎧・兜・子供大将のみの単品飾2%の割合でした。

そして当社にてお買上げの平均価格帯は兜平飾・兜収納箱飾で10万〜25万円

鎧平飾で15万〜30万円、ケース入りの兜・鎧飾は8万〜15万円位です。

兜平飾         収納箱飾          鎧平飾        子供大将飾  



会期中、8万円以上の鎧や兜のセットには、オルゴール付き名前札が入った広田屋オリジナルのお手入れ小箱をプレゼント
(ただしケース入り飾の場合は、袋入りお手入れセットになります)

さらに、着られる可愛い陣羽織もプレゼント(日本製です)

 


会期中(11月1日〜4月30日)の2階展示場風景

     


会期中、特別な鎧兜も展示しています。(5万円から200万まで)

 名将鎧兜 (徳川家康、伊達政宗、毛利、真田、武田、尼子、上杉、直江など有名な武将をモデルにした作品)5万円〜45万円

 国宝鎧兜 (国宝に指定されている実在の鎧兜などを再現した作品)13万円〜45万円

 手打ち鎧兜 (金切りはさみ、タガネや槌などを使って作られた手作りの鎧兜)8万円〜80万円

 作家物鎧兜 (作家甲冑師と呼ばれるこだわりの技による手の込んだ鎧兜)6万円〜66万円

 京製の鎧兜 (京甲冑師による京都で作られた金金具を多用した華麗な鎧兜)10万円〜80万円

和紙小札鎧兜 (小札と呼ばれる小さな和紙400〜1000枚を漆で塗り固める技法で作られた作品)6万円〜55万円

純金無垢鎧兜 (純金65gから550gまで)毎日の金相場で変わります約40万円〜約200万円


こいのぼりをお考えの方に

< アウトレット わけあり商品 >

約30000円より60000円位までで、格安にて販売。
但し、旧作品や飾り台・屏風にほとんど分からないくらいの小さなすりきずが有ります。
中古品は一切扱っておりません。
一度必ずメールでお問い合わせ下さい、写真を撮ってお送りします。
特に幼稚園,学校,公共施設の方や、外国へ,もう大きくなられたお子さまなどにお薦め致します。
ご希望のおおよその大きさと、兜・鎧・子供大将のいずれかを指定して下さい。
お渡しする価格は飾り台・屏風や弓太刀セットが各1000円〜10000円位に設定して有りますので、
ほぼ本体の鎧、兜、子供大将のみの金額で、お求めいただけます。
わけありの鎧、兜、子供大将や飾台、屏風、弓太刀のみでも販売致します。

アウトレット入口


しまい方・もっと詳しいいわれなど

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