兜平飾 兜二段飾 兜三段飾 鎧平飾 鎧三段飾 子供大将飾 ケース入飾など五月人形を紹介しています。


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五月人形のいわれ

初節句とは

男の赤ちゃんが生まれて、はじめて迎えるお節句(五月五日)を初節句としてお祝いします。
正式には端午の節句といいます。

身を守る鎧、兜

むかしからの長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとって非常に大切なものでした。
それは今日では、その精神を大事にしようする心と戦いの身体防護として鎧や兜は身
を守るという大切な役目を持っているため、五月人形として鎧や兜を飾る事が、男子
の誕生を祝い、健やかに立派な男となるようにとの家族の願いを意味します。
つまり、鎧、兜が身を防いでくれて、その子に交通事故や大きな病気がありませんように、
受験、結婚など、人生の幸福に恵まれ増すようにとの思いが込められているのです。


しまい方や、もっと詳しいいわれなどの入り口はこのページの最後に有ります。

バリエーション

基本的に五月人形には兜・鎧・子供大将の3タイプが有ります

それぞれに三段飾と二段飾と平飾とケース飾が有ります

今年度の当社の販売実績では
三段飾1%、二段飾1%、平飾(一段)57%、収納飾り16%ケース入り飾22%、兜や鎧のみの単品飾3%の割合です。
  またその中で本体は、それぞれ兜58%、鎧39%、子供大将3%の割合です。

当社のお買上げ価格の中心価格帯は兜平飾10万〜20万円、鎧平飾15万〜30万円、
ケース入り兜・鎧飾5万〜15万円位と全国平均から比べますと若干高めです。
当社のお客様の中で、こだわりを持って県外からお見えになる方が多い為と思われます。

兜平飾            収納箱飾           鎧平飾            ケース飾


五月人形展示会は11月1日から開催

会期中はご覧のように大量に展示いたしております。

     


特別な鎧兜も展示しています。(7万円から260万まで)

 名将鎧兜 (徳川家康、伊達政宗、毛利、真田、武田、尼子、上杉など有名な武将をモデルにした作品)7万円〜55万円

 国宝鎧兜 (国宝に指定されている実在の鎧兜などを再現した作品)9万円〜45万円

 一品作 (一点物とよばれる手作りの鎧兜)8万円〜85万円

 手打ち鎧兜 (金切りはさみ、タガネや槌などを使って作られた手作りの鎧兜)12万円〜145万円

 作家もの鎧兜 (甲冑師と呼ばれる作家のこだわりの技による手の込んだ鎧兜)7万円〜120万円

和紙小札鎧兜 (小札と呼ばれる小さな和紙200〜1000枚を漆で塗り固める技法で作られた作品)6万円〜65万円

純金無垢鎧兜 (純金65gから550gまで)毎日の金相場で変わります約45万円〜約260万円


カタログの請求は一番下の 「問合せ」 から、五月人形カタログ希望としてお送り下さい

(新作カタログの出来上がりは11月の予定です)

こいのぼりをお考えの方に

<アウトレット>
 30000円より100000円までで、格安にお渡しすることが出来ます。
但し、旧作品または飾り台・屏風にほとんど分からない小さなすりきずが有るものです。
中古品は一切扱っておりません。
一度必ずメールでお問い合わせ下さい、写真を撮ってお送りします。
特に幼稚園,学校,公共施設の方や、外国へ,もう大きくなられたお子さまなどにお薦め致します。
ご希望の大きさや兜・鎧・子供大将などをお知らせ下さい。
お渡しする価格は飾り台・屏風や弓太刀セットが1000円、2000円3000円位に設定して有りますので、
ほぼ鎧、兜、子供大将のみの金額です。


しまい方・もっと詳しいいわれなど

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